マッキーの写真と言葉たち

世界が広がった写真教室

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一回目の授業に持参した、お気に入りの写真。
赤い日付が入っていますね・・・。
日付の消し方が分からずそのまま撮っていたあの頃・・・^_^;



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写真を撮ることは昔から好きでした。


学生の頃は使い捨てカメラで、なんてことのない友達と過ごした日々を撮っていました。
もう10年以上前になるけど、初めて大島へ船に乗って旅をした時も写真を大量に撮っていました。
こんなに沢山写真を撮るならちゃんとしたカメラを買おうと思って、
後日コンパクトフィルムカメラを購入。
どこか旅行へ行く時は必ずカメラを持って、一歩進むごとに撮っていたような気がします。
友達と「林家ペーパー!」みたいだねって笑っていました。


時は流れに流れて・・・。
基本的に写真を撮ることが好き!という気持ちは時が経ても変わらなかった。
それなら、ちゃんと勉強をしてみようと思ったのです。


2007年1月より「PHaT PHOTO 写真教室」へ入りました。


パンフレットをよく読み、月に一回でこのくらいの授業料ならやっていけそう!と思いました。
でも、一回目の授業に”自己紹介”って書いてあって、それがどうしても嫌で怖気だす私。
私はとても人見知りで緊張屋です。


本当はもっと前から写真教室へ通ってみたかったのですが、
人見知りと言うのもあってなかなか一歩を踏み出せないでいたのです。
そして”自己紹介”の漢字四文字とにらめっこして、写真教室へ通うか考え悩みまくったのです。
でも「今頑張らなければいつ頑張れるんだ!」という気持ちを奮い立たせ写真教室へ入りました。


一回目の授業は自分のお気に入りの写真を持参して、みんなの前に立って自己紹介。
お気に入りの写真の説明、写真を撮り始めたきっかけなどを話しました。


お気に入りの写真は2006年の夏に生まれて初めて、
野外音楽フェスティバルに行った時に撮ったひまわりの写真でした。
短い時間の自己紹介だったけど、とってもとっても緊張しました。
やっぱり周りの人たちは流暢に自己紹介をしていてスゴイなと思いました。


これから共にして行く仲間ができ、日が流れるにつれて仲良くなって、
他のクラスの友達も増えて、私の世界は広がりました。
いつしか、人見知りも克服できて人と出会うことが好きになりました。
(大勢の前で発言とか発表などは緊張しますけどね・・・)


写真展を観に行けば、そこで出会いがあり、
写真展を開催すれば、またそこで出会いがあり。
色んな感性の方と触れ合うことが刺激的で、
大きく大きく世界が広がっていきました。


”写真とは自分を表現するもの”


写真教室へ入ってそう教わりました。
幼い頃から人見知りで、相手に対して自分を上手く表現できない私は、
写真や仲間を通じて、人間的な部分で良い方向へ変化できた気がします。
(まだまだ未熟者ですが・・・。)
そう!新しい自分を発見できました♪


写真展へ出かけた時は、自ら作家に話しかけてみたり、
写真展開催の時は、クラスメートに自分の意見をはっきり発言したり。
お互いの気持ちをはっきり言い合ったことによって、クラスメートとも深く仲良くなれました。
昔の私だったら、なんでも「うん、うん」っていう子だったので・・・。


写真の作品はなかなか上手く表現ができず日々苦戦していますが、
写真教室へ入って得たものは数多いです。
こうしてブログを書いて自分を表現することも好きです。
私って結構お喋りじゃんって最近思うのです(笑)
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by makky0128 | 2009-05-16 16:50