マッキーの写真と言葉たち

自分で焼いた写真

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先日、暗室で焼いてきた写真です。

「一番焼きたいのを決めたら二枚目三枚目に焼きたいのを決めてください。」と
店長さんに言われました。


えっ!一番!?
う~ん・・・、一番焼きたいのは・・・。
・・・。


すっごーく悩んだけど、記念すべき一枚目は・・・。
お友達に誕生日プレゼントでもらって嬉しかった、
プリザーブドフラワーの赤いバラにしました。


バラの写真はフィルターを入れてコントラストを出しました。
フィルター効果で、バックの光のコントラストや、ガラス容器の質感、
バラの色味などがストレートで焼いた時より明らかに変化が出てとても良くなりました。


二枚目の写真は、先日鎌倉へ行った時に撮った新緑です。
この写真は覆い焼にチャレンジ!
手を動かして露光数の調整をします。
やっぱり一枚目にストレートで焼いた時よりグンと表情が出て良くなりました。


一緒に手伝ってくれた方や店長さんも言ってたけど、
「出来上がった作品に正解不正解は無いんだよ。
例えば写真を二枚並べた時に、こっちがイイ!って思う意思が大事。」って。


もちろん焼く技術は必要になってくるけど、
それ以前に作品をこういうイメージで仕上げたいという気持ちが大事なんだと思いました。
ほんと奥が深いです。


私は初心者で右も左も分からない状態から始めたけど、
店長さんや一緒に手伝ってくれた方、暗室にいたみなさん気さくで良い人たちばかりでした。
それと、この暗室へ行くきっかけをくれた写真教室の上のクラスの方が明るい人なので、
なんだかダークルームの第一印象がよかったのです。


そうそう、あと地元横浜って言うのが嬉しい(^^)


これからもがんばれそうです。
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by makky0128 | 2009-05-29 18:54 | 暗室