マッキーの写真と言葉たち

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「1970年、二十歳の憧憬」

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10/29

昨日は品川にあるキャノンギャラリーSで開催中の、
ハービー・山口さんの写真展「1970年、二十歳の憧憬」を観てきました。


写真家になる前の1969年から1973年にかけて撮った写真が展示してありました。
子供たちの笑顔、夢や希望に満ちたキラキラ光る瞳、
学生たちの恥じらいや無邪気な表情、お年寄りのシワが物語る人生という表情、
沖縄の空を飛ぶ米軍の飛行機や学生デモなど。


今回の写真展はプリントが大きいです!
大きなプリントは迫力あるし、見応えたっぷりあります。
(ほんとは、手焼きが観たかったけど・・・ボソッ)
ギャラリー内はハービーさんが作詞した曲も流れています。


夜は六本木TUTAYAでトークショーを聞いてきました。
ハービーさんのお話を聞くのは今回で2回目。
以前写真教室のイベントフォトサラダで聞いたことがあります。
その時も素敵なことをたくさんお話してくれました。


この日も素敵なお話や、「1970年、二十歳の憧憬」のエピソードを話してくれました。

幼少期から高校生くらいまで病弱で、孤独で絶望を感じていたけれど、
ある日、バレーボールをしている少女の写真を撮っている時に、
少女が「あっ!」と声を上げて、ボールがぶつかりそうになったハービーさんを心配した、
その瞳がその優しさが、人間が持ち得る最も美しいものを見た思いがしたと。
その瞳を見て写真家になろうと思ったと言っていました。
そしてその少女に恋をしていたことも。←少し照れながら喋っていました(*^。^*)


他にもありがたい言葉をたくさん話してくれました。

・技術よりも、撮りたいという意識や気持ちが一番大事。
・人を信じられる写真。
・横道すればするほどいい。
・それは約に立つんだ。
・○○のせい→おかげに変える。
・感謝する気持ち
・人の心に記憶する、それが僕のテーマ。

ここには書ききれないくらい他にも素敵なお話をたくさんしてくれました。
途中感動し過ぎて泣きそうになりました。


「ぼくはね、写真展で一人で寂しそうに見ている人には声をかけるんだ!
ぼくも昔一人で写真展を観に行って写真家さんが声をかけてくれて嬉しかったんだ。
だからぼくはそうすることに決めているんだ!」って。


前にルデコで開催された「萩コレクション」を一人で観に行った時も、
気さくに声をかけてくださって、「これぼくが撮ったんですよ!どう?いいでしょ!」って。
「ほらこのカメラで撮ったんだ!(ライカを見せながら)」って。
もう少年のようでした。
フレンドリーに話しかけてくれたので勝手に親近感が湧いて一気にファンになってしまいました。


そして昨日も一緒に写真を撮ってもらい握手もしてもらいました。
お人柄は温かく、握手した手も温かかったです。


わたし、写真家さんの写真集を昨日生まれて初めて買いました。
サインもしていただき、すごく特別な一日になりました。

導かれるように・・・
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by makky0128 | 2010-10-29 23:51 | 展示会

コスモス1

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by makky0128 | 2010-10-28 11:34 | 花・植物

すごく大事な写真

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10/26


「すごく大事な写真」この言葉にドキッとした。

日々写真を撮ることが好きでたくさん撮っているけど、
心から「すごく大事」だと思える写真はあっただろうか。

友人から「すごく大事な写真を撮ることができたよ。」とメールをもらい、
えっ!?すごく大事な写真?そう言えば私そういう写真撮ったことがない!とちょっと動揺しました。

下手でもブレていてもいいから、
「すごく大事」だと思えるような想いがこもった写真を私も撮りたい!
友人からのメールを読んでそう思った。

日常生活の中でそういう状況や瞬間ってなかなか出会えないかもしれないけど、
私も一生懸命生きていたらいつか出会えるかな。
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by makky0128 | 2010-10-26 23:32 | 日常

距離感

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by makky0128 | 2010-10-23 22:42 | 日常

ゴッホ展

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10/21


昨日は「ゴッホ展」を観てきました。


10年以上前だったかな?
昔横浜美術館に「ゴッホ展」が来た時も観に行きました。
今回は没後120年ということで国立新美術館で開催されています。


じっくり観たかったので平日を選んで、
そして今回は音声ガイドを借りて鑑賞しました。


音声ガイドすごく良いです。
描かれている絵の背景にある物語を知るとより深くその絵の世界に入れる気がします。
キャンバスには絵の具をのせるだけではなく、
ゴッホ自身の想いも一緒にのっているんだなと、すごく感じました。


“種まく人”については、ゴッホは生命の循環と言っていました。
“馬鈴薯を食べる人たち”」では、
「僕はこの絵で何よりも、ランプの下で皿に盛られた馬鈴薯を食べる人々の手が、
大地を耕していた手であることを明確に表現することに力を注いだ」と。


最初の頃は色彩は暗いものでしたが、環境や心境の変化によって後半は明るい色彩になって行きます。
色だけではなく表現の仕方も変わってきます。
やはり、色んな想いや経験、例えば嬉しいことも悲しく辛いこともたくさん経験すると、
人間的に厚みが出てきて、それは絵にも表現されるんだなと思いました。
絵(作品)=人生 だと思いました。


「ぼくは100年後の人々にも、生きているかの如く見える肖像画を描いてみたい」ゴッホの言葉です。
死ぬまで絵を描いて生きて行くと言う熱い想いを感じて感動しました(涙)
本物は画集で見るのとは全然違っていて生き生きと輝いていました。


今回絵画だけではなく「アルルの寝室」が再現されています。
けっこう面白いです。
ゴッホ展おすすめです。
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by makky0128 | 2010-10-21 21:39 | 展示会

浄化

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江の島、七里ガ浜、鵠沼海岸、大島、猿島、
東京湾で水上バス、みなとみらいでナイトクルーズ。

私は泳げないから実際海に入るわけじゃないけど、
今年の夏は海や船にたくさんご縁があった。

友達に話したら、「癒されたかったんじゃない?海は浄化、山は癒しだよ。」って。
自分では気づかなかったけど、あーそうだったのかもって思った。
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by makky0128 | 2010-10-19 22:15 | 日常

飛べたら

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大きな翼を広げてどこまで飛んで行くんだろう

夢の中で飛んだことあるけど

今ここにいる私は飛べない


憧れとか自由とかそんな風に感じるから

鳥を見ると撮ってしまうんだろうな

ファインダーを覗いている時は私も飛んだ気になっているんだ


飛べたら

飛べたらいいな


そしたら・・・

すぐ会いに行けるのにね
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by makky0128 | 2010-10-18 22:22 | 言葉

猿島×モノクロ

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More
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by makky0128 | 2010-10-15 23:39 | モノクロ

猿島

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猿島楽しかった!
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by makky0128 | 2010-10-14 21:41 | 旅行

猿島ガール

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by makky0128 | 2010-10-13 19:14 | 人物